Rocket League:Unreal Engine 6 – Tested by the Pros
Rocket Leagueの全6話の開発日誌シリーズのプロモーション映像。12人のプロ選手を起用してパリで撮影し、Hayden5とEpic Gamesのために米国からリモートで制作しました。
課題:Hayden5から、Epic Gamesの360度キャンペーンの一環として、全6話のRocket League開発日誌シリーズのプロモーション映像の撮影を依頼されました。これはイベントの記録ではなく、ナレーション、物語の展開、クリフハンガーのエンディングを備えた脚本付きのトレーラーで、新バージョンのゲームで行われる史上初の3対3の試合を軸に構成されていました。求められたのは、米国ですでに撮影された映像とシームレスにつながるスタイリッシュな新規素材を撮影し、通常の開発日誌以上の作品に仕上げることでした。
成果:米国から指揮をとり、パリで10人のクルーを編成・準備。Epicのオフィスの2フロアを、ブランドロゴ入りのテーブル装飾とチームカラーの照明で4つのセットに仕立てました。わずか1日10時間で、Team Vitality、Karmine Corp、Shopify Rebellion、Gentle Matesの12人のプロ選手とEpicの開発者を対象に、ゲームプレイ、座談会、個別インタビューを撮影。午前と午後のグループ入れ替えは15分で行いました。バイリンガルの現場プロデューサーが米国のクライアントとフランスのクルーをつなぎ、撮影終了時には4KマスターとシンクしたProResプロキシを納品したため、米国ですぐに編集を開始できました。
クルー:リードプロジェクトマネージャー、現場プロデューサー、撮影監督、カメラマン2名、撮影助手(ファースト)、DIT、録音技師2名、照明技師、制作コーディネーター。


